2005年06月15日

「Yonchome Cafe」〜やっぱり高円寺のカフェといったらココでしょ

021.JPG

高円寺もここ2〜3年程の間にカフェが増殖しているが、やはり自分的に“高円寺のカフェ”といったら「Yonchome Cafe」「七つ森」にトドメを刺すって感じ。

でかい窓ガラスアンティークでシックな内装、オープンなウッドテラス、渋めの調度品など、開放感とマッタリ感が同居した空間は、いつもオシャレな若者たちでにぎわっている。夜は、ちょっとダウナー系。暗めの照明が心を落ち着かせてくれる。さらに深夜2時まで営業しているから、終電で帰ってきてもギリギリ間に合うってところが嬉しい。

続きを読む
posted by わたなべ at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ

2005年06月08日

★「BAR CHANTE(シャンテ)」〜ロックな姉御と音楽話はいかが?

018.JPG

「BAR CHANTE(シャンテ)」はJR線の薄暗い高架下を阿佐ヶ谷方向に進んだ途中にある。電光看板があるので目につきやすい。はじめて行ったきっかけは“看板”。もちろん電光看板ではない。その下にあるサイケ調の文字とロックスターの写真で彩られた看板にそそられたから。「おっ、これは見っけもん?」みたいな感覚で扉を開いたことを覚えている。

ちなみに以前は普通のバーで、前のママから譲り受けたそう。前のママさんはかなり高円寺界隈で有名な方で、フロアに立ち飲み客が出るほど繁盛していたとか。

続きを読む
posted by わたなべ at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み屋さん

2005年06月06日

★歴史の残骸01〜「男爵」「一個人」

015.JPG


高円寺北1丁目あたりを散策していると、見事に朽ち果てた飲み屋さんの跡を発見。いつ潰れたのかのかは不明。ぐぐってみても店についての情報は見つからない(というか、途中で止めた)。

正確な場所の住所は高円寺北1-4-13。環七沿いにある。ついでなので環七通りの歴史をひもといてみよう。環七通りが着工されたのは昭和2年のことらしい。杉並区エリアの環七開通は昭和37年のこと。今から40年ほど前に遡る。ちなみに全線57.2キロが開通したのが昭和60年。じつに半世紀以上もかけられて作られた道なのである。

続きを読む
posted by わたなべ at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史の残骸