2005年06月06日

★歴史の残骸01〜「男爵」「一個人」

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高円寺北1丁目あたりを散策していると、見事に朽ち果てた飲み屋さんの跡を発見。いつ潰れたのかのかは不明。ぐぐってみても店についての情報は見つからない(というか、途中で止めた)。

正確な場所の住所は高円寺北1-4-13。環七沿いにある。ついでなので環七通りの歴史をひもといてみよう。環七通りが着工されたのは昭和2年のことらしい。杉並区エリアの環七開通は昭和37年のこと。今から40年ほど前に遡る。ちなみに全線57.2キロが開通したのが昭和60年。じつに半世紀以上もかけられて作られた道なのである。

さて、朽ち果てた飲み屋さん「男爵」「一個人」はいつぐらいまで営業していたのだろうか。少なくとも環七開通後のことだろうし、建物の朽ち具合から判断すると今から30〜40年ほど前にはしっかり存在してたんだろうなぁ……。

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高円寺周辺を歩いていると「なんでココって放置されてるんだろう?」「これって人が住んでるの?」みたいな物件に出くわすことがある。人が住んでる気配がある建物は晒すことはできないが、目に付いて差し障りのないと思われる物件は記録をかねて載せていくようにしよう。

また「男爵」や「一個人」について知ってる人がいたら、教えてくださいませ。よろしくお願いいたします。
posted by わたなべ at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史の残骸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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