2006年02月16日

気取りのないマジック・バー〜まじかるBAR Pallet(ぱれっと)

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器用な指先、軽妙なトーク、イカサマ(?)をスマート(コミカル)に演じるマジシャン。そんな姿に一度は憧れたことがある人は少なくないんじゃないだろうか。オレも幼い頃に『マジック入門』みたいな本に熱中した記憶がある。でも、コインマジックとか、カードマジックの基本すらできなかった。大人になってもブラジャーのホックを片手で外すこともできない(これは余談か)。ふん、どうせ不器用だもんね。

さて、ほとんどテレビは見ない方だけど、たまにつけるとマジシャンが出ていることが少なくない。よく知らないが、巷ではマジックブームなのかな? なんて思ったりする。でも、マジックだけで食べていくのは大変だろうに。マスコミで派手に活動しているマジシャンは、ほんの一握りのはずだもんね。

では、他のマジシャンはどうやって食べているのだろうか? ここ数年で、マジック・バーというマジックを見せてくれる飲み屋さんが急増しているのは、みんなもご存知のとおり。多くのマジシャンはより身近な存在として、各地でマジックを肴に草の根的に多くの人を楽しませるようになったわけだ。これって、意外と嬉しい話。スゴイ! と思っていたマジックも酒の勢いで種明かしをしてもらえば、「なぁ〜んだ」的なことだったりするし、簡単なマジックなら手取り足取り教えてもらうことだって可能だったりする。

さて、マジック・バーは高円寺にも当然、ある。『ハート〜』でもお世話になっている「まじかるBAR Pallet」さんだ(KAZUKIさん、やっと紹介できました。かなり遅くなっちゃいましたが……)。場所はエトアール通り商店会の中ほど。PAL商店街から向かって右手にある。表通りからちょっとだけ奥まった場所にあるから気がつきにくいけど、夜になると看板が出ているからすぐわかるはず。

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posted by わたなべ at 08:19| Comment(24) | TrackBack(7) | 飲み屋さん

2006年01月06日

クラプトンのサイケペイントギター〜ロック・バー「CHANTE(シャンテ)」パート2

以前にも紹介したことがあるロック・バー「CHANTE(シャンテ)」(←クリックして見てください)。先日、ママさんが描いたギターを見せていただいた。

その描いたギターが、これ!

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なんと、クラプトンがクリーム時代に使っていたSGのやつ(現在はトッド・ラングレンなどが所有した後、サザビーズ ・オークションで誰かに落札されたらしい!?)。

さらに詳しくペイントを紹介すると……。

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posted by わたなべ at 12:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 飲み屋さん

2005年06月08日

★「BAR CHANTE(シャンテ)」〜ロックな姉御と音楽話はいかが?

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「BAR CHANTE(シャンテ)」はJR線の薄暗い高架下を阿佐ヶ谷方向に進んだ途中にある。電光看板があるので目につきやすい。はじめて行ったきっかけは“看板”。もちろん電光看板ではない。その下にあるサイケ調の文字とロックスターの写真で彩られた看板にそそられたから。「おっ、これは見っけもん?」みたいな感覚で扉を開いたことを覚えている。

ちなみに以前は普通のバーで、前のママから譲り受けたそう。前のママさんはかなり高円寺界隈で有名な方で、フロアに立ち飲み客が出るほど繁盛していたとか。

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posted by わたなべ at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み屋さん

2005年05月30日

★「かみや」〜家庭的な料理に舌鼓

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庚申通りの自転車置き場の向かいにある「かみや」は、打ち合わせの後によく流れて行く場所です。落ち着いた民芸調っぽい店内には観光地で売ってるミニ提灯が掛けられています。奇をてらわず、お客さんにも媚びない雰囲気が心地いい、素朴なテイストの居酒屋さんです。“居酒屋”と大きく染め抜かれた暖簾の文字が凛としてます。

お客さんの世代は幅広いのですが、どちらかというと年輩の方が多いかもしれません。値段も安いんですが、それだけでは年輩のお客さんが足を向けるわけがありません。やっぱりポイントは素朴な料理の味。フツーに美味いです。

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posted by わたなべ at 21:43| Comment(1) | TrackBack(1) | 飲み屋さん

2005年05月23日

★「唐変木」〜歴史を感じさせるゴキゲンの穴蔵風バー

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写真は中通り商栄会と北中通り商栄会の中間地点にある「唐変木」の看板。夜になると、ボーッとした灯りに照らされています。この店は雰囲気満点の穴蔵風バー。店の入口は壊れそうな(!?)建物の奥。かなり怪しい雰囲気が漂っているので、なかなか怖くて入れない印象の人も多いと思います。しかしぜひ一度は入ってもらいたいところです。

なんたって店内のムードが歴史を感じさせます。オープンして30年以上も経ているだけあって、何とも言えない味わいを醸し出しています。薄暗い照明と相まって本当に穴蔵というか、秘密のアジトといったテイスト。カウンターと、小さなテーブル席がいくつかあるぐらい。元祖隠れ家バーって感じです。たしかテーブルは学校の机を使っていたはずです。もしも記憶違いだったらゴメンナサイ。

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posted by わたなべ at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み屋さん

2005年05月19日

★「あかちょうちん」〜高円寺を代表する超激安居酒屋

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北口の庚申通りにある「あかちょうちん」は、ぶっちぎりに安い居酒屋さん。なんたって料理が全然高くない、店が全然垢抜けてない、お洒落な客など全然いない、の三拍子が揃っている高円寺らしい名店です。けなしているわけではないので誤解なきように。

『出没!アド街ック天国』の高円寺特集で取り上げられなかったのが不思議すぎます。他店で締め出しをくらっているバンド連中御用達のお店だけあって、いつもライブ後の若いバンド連中でにぎわっています。そういった意味でも高円寺らしい空気が漂っています。

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posted by わたなべ at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み屋さん

2005年02月12日

★「Cafe & Bar garden」〜法大生4人組による夢スペース

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昨年9月に庚申通りにオープンした「Cafe & Bar garden」。正確な場所は、地元ファンが多い「かみや」の2階。ちょっとわかりにくいけど、「かみや」入口の左横に看板が出てる。いや杉並区の駐輪場の向かいといった方がわかりやすいか。

ここは法大生4人組による手作りカフェ&バー。メンバーの4人は全員とも大学3年生。とにかく若い! しかもみんなイケメン(それは自分の目で確かめてくださいね!?)。シンプルにまとめられた店内は広いカウンターテーブル席が5つぐらい(だったかな)。狭くもなく、広くもなく丁度いい空間。ちょっと暗めでダウナー系の店内の壁にはプロジェクターによる映像が流れてる。「日本-北朝鮮戦」は大いに盛り上がったらしい。
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posted by わたなべ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み屋さん

★「THYMOL(チモール)」〜RCサクセションのファンは行ってみて!

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活動日記にも書いたのだが、「VELVET(ベルベット)」が閉店してしまった。初めて行ったのはいつごろだっただろうか。勇気を出して店に入ったときに「どこでウチを知ったんですか?」とマスターが話しかけてきてくれた日が懐かしい。

「VELVET」という店は客の好きな歌謡曲とか、ロックとかをかけてくれる店だった。しかも、もしも音源がなければすぐに探し出してきてくれた。リクエストした曲がなかった後、しばらくして行ったら「仕入れてきたよ」とすぐに流してくれたときには驚きとともに大感激したもんだ。

先日、久しぶりに足を運んだのはいいが、外観が変わっているではないか。入口に貼ってあった昔のレコードジャケットポスターが消えている!? と不思議に思いつつ入ってみると、そこにはいつものマスターはいなかった。これは自分的にはかなりショック。また高円寺らしい店が消えてしまった。

「VELVET(ベルベット)」に変わってオープンしたのは、「THYMOL(チモール)」というお店。この店名は梅津和時(どくとる梅津バンド)と忌野清志郎のユニットで発表されたアルバム『DANGER』の中の曲からとったものだそう。ちなみに意味は“防腐剤”らしい。

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posted by わたなべ at 16:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲み屋さん